地域初 子どもの為の"自然博物館"を作る! カバー写真

プロジェクト実施団体

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    宮田 賢輔
    宮田 賢輔 代表者写真
    川は楽しい!楽しすぎます。だから守りたい。その為には、生き物が大好きな子供たちこそ守り、育てることが大切です。そんな子供の活動を一緒に応援して下さい。よろしくお願いします!
  • 活動流域
    庄内川流域

このプロジェクトのサポーターになって活動を支援しよう!

目標額

150,000

達成率

112 %

期限

2017/09/29

支援する

このプロジェクトは期限までに目標金額以上集まった場合のみ、決済が実行されます

 こんにちは。生き物探検部顧問の宮田です。

 前回立ち上げたプロジェクト「子どもたちが生き物を学ぶ生き物図書館を作る!」は支援者の皆様のおかげで無事に達成でき、立派な図書館が完成しました。

 今では、生き物探検部の子どもたち、そして学舎なまくらで生き物について学ぶ地域の子どもたちに本を貸し出しています。本当にありがどうございました。

学びの拠点はとても大切

 今年度は生き物探検部の学習拠点である「学舎なまくら」にさらに大きく手を入れて整備を進めています。学びの拠点はやはり重要で、探検部の子どもたちや地域の子どもたちがいつでも集い、語り、学ぶ場は、子どもたちを強力にバックアップできます。また、生き物好きでい続けられる為の精神的拠り所にもなるのです。

 「生き物を守る」ことは「まず知ること」と「生き物大好き人づくり」だと思います。生き物にたくさん見て、触れて、採って、飼って、食べて、知って、私たち人も生き物に生かされていることを学んだ子どもたちがやがて成長し、それぞれの場所で生き物を守るために精力的に活動すること。これしかないんじゃないかと思うのです。

子ども為の"自然博物館"を作る! 新プロジェクト始動

 「学舎なまくら」は、2階が生き物図書館、1階は黒板を据え付けて講座等を開催する講義室として活用しています。この2階へ続く階段脇の壁一面を、標本などの自然資料で埋め尽くした"自然博物館"に整備する新プロジェクトに挑戦します。

 

 この地域でとれる昆虫、貝類、巣、抜け殻等の標本を子どもたちと作り、壁一面にびっしりと陳列します。恐らく、とても多くの数になるでしょう。それを目の当たりにした子どもたちは、こんなにも多様で多数の生き物が自分たちの住む近くに生息していることに驚き、関心を持つに違いありません。そうやって、子どもたちの純粋な興味を喚起し、育てていきたい。自然博物館にはそう言った力があると確信しています。

愛知県扶桑町の自然と生き物は、僕らが守る!

 学舎なまくらは愛知県扶桑町にあります。私の少年時代にはここ扶桑町にも実に様々な生き物が生息していましたが、それらは年々目に見えて失われ、多くの生き物が姿を消してしまいました。とても悲しく、残念なことですが、嘆いてばかりいられません。今、私たちでできることは全力で取り組んでいきたい。

 学舎なまくらを拠点として、地域の子どもたちに自然・生き物に触れて学ぶ場所と機会を提供していくことで、地元の自然を守っていく覚悟でいます。ここ愛知県扶桑町には、自然博物館に類するものがありませんので、学舎なまくらが扶桑町の自然博物館の役割を果たしたいと思います。今回の新プロジェクトはそんな願いが込められています。

作って終わりじゃない。学芸員がブラッシュアップ

 もちろん、標本等は作って終わりではありません。飾ることだけが目的ではなくて、それらを活用して学びの場として機能させていくことが目的です。探検部スタッフには学芸員の有資格者がいるので、スタッフ間で日々議論して、より良い展示の方法、多くの子どもたちが集い学べる施設となるよう運用を模索していきます。今も学芸員スタッフが子どもたちと共にカメの骨格標本作りに取組んでいるところです。

ご支援で標本等の自然資料を作ります

 ご支援は、標本等自然資料の制作費等に活用させていただきます。生き物の採集、保管、標本制作、維持管理などは探検部員を中心に、学舎なまくらで学ぶ子どもたちが行います。

 是非、子どもたちが自然・生き物について学ぶ"自然博物館"の整備にご支援のほど宜しくお願い致します!  子どもたちの純粋な関心・興味を途絶えさせないこのプロジェクトに皆さんのお力をお貸しください!

(クレジット決済以外にも、銀行振込等の対応も可能です。下記よりコースを選択の上、ご支援ください)

追記:2017/10/20

自然博物館、着々と。

こんにちは。

自然博物館、頂いたご支援で着々と準備が進んでいます!
学舎なまくらの壁に、特注の標本箱を設置しました。木とガラスでできています。

そこに、昆虫、ヘビの抜け殻、卵、ハチの巣など様々な生き物の標本を展示しています。
展示の仕方も工夫を凝らしてその生態がよく想像できるように心がけています。

これから子どもたちと一緒に空きケースにどんどん、標本を作って展示していきたいと思います!

追記:2017/10/20

自然博物館、着々と。

こんにちは。

自然博物館、頂いたご支援で着々と準備が進んでいます!
学舎なまくらの壁に、特注の標本箱を設置しました。木とガラスでできています。

そこに、昆虫、ヘビの抜け殻、卵、ハチの巣など様々な生き物の標本を展示しています。
展示の仕方も工夫を凝らしてその生態がよく想像できるように心がけています。

これから子どもたちと一緒に空きケースにどんどん、標本を作って展示していきたいと思います!

追記:2017/10/03

自然博物館プロジェクト、達成しました!

地域初 子どもの為の"自然博物館"を作る! プロジェクト、おかげさまで無事に達成することができました! 本当にありがとうございます。最終的に目標に大きく上回る112%の達成率となりました。支援者の皆様の大きな期待を感じています。

これから、このプロジェクトは実行段階へと進んでいきます。生き物探検部をはじめ、ここなまくらを活用している子どもたちと一緒に生き物について学びながら、標本作りを進めていきます。

その模様は随時このプロジェクトニュースでも発信していきますので、ご期待ください!

支援者の皆様には別途、ご報告差し上げます。ありがとうギフトを選択された皆さんはギフト到着をお楽しみに。

最後にもう一度。ありがとうございました!!!

追記:2017/09/22

チョウの鱗粉標本

標本と言うと、特殊な加工を施した昆虫の体全体の標本や、骨を組み合わせた骨格標本がポピュラーですが、変わりダネもあります。

それが、チョウの鱗粉標本です。

チョウの羽には鱗粉がたくさんあります。捕まえたことがある方は手にその鱗粉がくっついた経験があることと思います。この鱗粉だけを写し取って、その美しさを観察できるのが鱗粉標本。

台紙にロウを万遍なく塗って、チョウの羽を一枚づつ置いて髪で挟み、版画のようにこすると、ロウを塗った台紙に鱗粉だけが綺麗に転写されるのです。これを鱗粉転写と言います。そして全部の羽を転写し終えたら、胴体の部分はスケッチしてそこに転写部分を切り取って貼り、全体を作っていきます。

一口に標本と言ってもいろいろあります。作る過程はまさに生きた学習。表面的に眺めるだけでは得られない学びがあれます。

「地域初 子どもたちの為の"自然博物館"を作る!」プロジェクト、現在32%の達成率です。29日の期限まで一週間、引き続きのご支援をお願いします!!!

追記:2017/09/05

アシナガバチの巣をゲット!!

自然博物館での展示用に、スズメバチの巣をゲットしました。手頃な大きさになるまでに育てておいた巣。一人が柄の長い捕虫網を巣の下で構え、一人が柄の長い鎌で巣がついている枝を切り落とします。

大騒ぎで切り落としたあと、捕虫網でブンブンしているハチは熱湯をかけると簡単に死にます。

巣から出てきた幼虫や蛹、死んだ成虫はそのまま生で食べたり、炒めて食べたり。近い将来、食糧難の時代に昆虫食は注目されてますからね。

壊した巣は学芸員のスタッフが修復しますよ。
探検部員一同、着々と準備を進めています。

では、引き続き、ご支援のほど。宜しくお願い致します!!

追記:2017/09/05

アシナガバチの巣をゲット!!

自然博物館での展示用に、スズメバチの巣をゲットしました。手頃な大きさになるまでに育てておいた巣。一人が柄の長い捕虫網を巣の下で構え、一人が柄の長い鎌で巣がついている枝を切り落とします。

大騒ぎで切り落としたあと、捕虫網でブンブンしているハチは熱湯をかけると簡単に死にます。

巣から出てきた幼虫や蛹、死んだ成虫はそのまま生で食べたり、炒めて食べたり。近い将来、食糧難の時代に昆虫食は注目されてますからね。

壊した巣は学芸員のスタッフが修復しますよ。
探検部員一同、着々と準備を進めています。

では、引き続き、ご支援のほど。宜しくお願い致します!!

追記:2017/08/30

子どもたちの準備は着々と

生き物探検部員たちによる、標本制作の準備は着々と進んでいます。この日は、外来種・ミシシッピーアカミミガメの骨格標本が出来上がりつつあります。

半年前に川で捕まえてきたミシシッピーアカミミガメを冷凍させ、その後、土の中で肉や臓器類は無視や微生物に分解させておいたのです。骨だけとなったところで掘り出し、きれいに洗って、一つ一つ、つなげていきました。正に骨の折れる作業ですが、頑張ってやりきりましたよ!

子どもたちは、自分たちの興味関心で様々な標本、自然資料の作成に取り掛かろうとしています。それらの実現のためには、皆さんのご支援が必要です。ぜひ、彼ら、彼女たちの学ぶ意欲を支援してあげてください!

どうぞ、よろしくお願いいたします!!

プロジェクトを支援してくれた人たち

かーかー さん 2017/09/29

いきものばんざい!

たいが さん 2017/09/29

いつも楽しい講座をありがとうございます。素敵な博物館ですね!!

ミッキー さん 2017/09/29

頑張ってください!

ぴーすまいる さん 2017/09/29

ステキな取り組みですね!

魚川 三喜 さん 2017/09/29

頑張ってください!

白上 昌子 さん 2017/09/28

子どもたちの成長を楽しみにしています!

ken さん 2017/09/28

しきちゃんママ
頑張ってください!

ken さん 2017/09/28

小川さん一同様
応援しています

バラさん さん 2017/09/28

アイシン機工の榊原です。
先日のナマちゃんの講義で改めて自然保護の大切さを痛感しました。
これからも活動頑張って下さい!

しょこ さん 2017/09/28

素敵な活動、応援しています♡

このプロジェクトのサポーターになって活動を支援しよう!

目標額

150,000

達成率

112 %

期限

2017/09/29

支援する

このプロジェクトは期限までに目標金額以上集まった場合のみ、決済が実行されます

この団体について

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    宮田 賢輔
    宮田 賢輔 代表者写真
    川は楽しい!楽しすぎます。だから守りたい。その為には、生き物が大好きな子供たちこそ守り、育てることが大切です。そんな子供の活動を一緒に応援して下さい。よろしくお願いします!
  • 活動流域
    庄内川流域

最近の支援者

かーかー さん 2017/09/29

いきものばんざい!

たいが さん 2017/09/29

いつも楽しい講座をありがとうございます。素敵な博物館ですね!!

ミッキー さん 2017/09/29

頑張ってください!

カワサポ団体募集!
カワサポ地域ーパートナー募集!