故郷をホタルの里に!小学校卒業生と共にコンクリ護岸の川を再生する カバー写真

プロジェクト実施団体

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    原田 郁郎
    原田 郁郎 代表者写真
    内山川ホタルを守る会は豊橋市の東部を流れる内山川で、身近な環境改善によって、豊かな自然との共存を目指して、平成11年に岩崎町の内山川沿いの住民約70世帯で設立しました。 川の清掃活動のほか、行政・企業との協働の取り組みとして、河川の落差工や階段工のコンクリート壁面に溶岩パネルを張り付ける作業を行っています。これは、コンクリートの構造物を壊さずに、溶岩のついたパネルをコンクリート表面に張り付けるもので、養殖・放流を一切行わずに、河川空間の環境改善だけで、ゲンジボタル等の水生生物の保護を行っています。(事務局・原田郁郎)
  • 活動流域
    豊川流域

このプロジェクトのサポーターになって活動を支援しよう!

目標額

180,000

達成率

11 %

期限

2016/11/30

支援する

このプロジェクトは期限までに目標金額以上集まった場合のみ、決済が実行されます

故郷をホタルの里に!小学校卒業生とともにコンクリ護岸の川を再生する

 内山川流れる地元、豊橋市立多米小学校を卒業する子どもたち136人全員が参加し、内山川のコンクリート部分に張り付ける溶岩パネルの裏面に、子どもたちの内山川やホタルに対する想いを12月の授業の中で描いてもらうものです。
 
 この子どもたちに描いてもらった溶岩パネルを1月22日(予定)に内山川のコンクリート構造物へ張り付けを子どもたちの代表と内山川ホタルを守る会で作業を行います。

 内山川はこれまでゲンジボタルの復活させるために、養殖や放流を一切行わずに内山川にわずかに残っていたゲンジボタルを自然に復活してきました。その活動の一環を卒業する子どもたちと一緒に行い、子どもたちの想いを裏面に記載することで、子どもたちが大人になって、自分たちがこの場所に来た時に、思い出すタイムカプセルの役も担っています。

 
 

 このプロジェクトで使う溶岩パネル

 

 溶岩パネルのサイスは縦30cm、横90cmで厚みは溶岩の張り付いている部分を含め1cmほどです。溶岩の周りは溶岩砂で覆われています。
(溶岩は三宅島のものを主に使っています。)
 この溶岩パネルをステンレスボルトで、6か所から8か所を既設コンクリート部に固定していきます。

 

 プロジェクトの目指すもの

 内山川の活動は、ゲンジボタルを増やすことが目的でなく生き物の生息する環境(場)を改善することであり、この活動に子どもたちに関わってもらうことで、生物の多様性や生き物を保全するためには、その生き物を増やすことでなく、その生息する環境(場)の保全が大切であることを体験して学んでもらうことで、環境意識の高揚することを目指してます。

 

 支援の使い道

 皆様からの支援は、子どもたちの夢を描くための溶岩パネルを40枚(予備含む)の購入にかかる費用と溶岩パネルを張った場所が分かるように堤防へサザンカの苗木h=1.5mを3本の植栽をしますので、その購入にかかる費用に使用させていただきます。

 

 プロジェクトの今後

 このプロジェクトは引き継き内山川のコンクリート構造物に溶岩パネルを子どもたちと共に行っていきます。
 さらに内山川だけでなく、川に流れ込む排水路などにも幅を広げていきます。この地域全体が多様な生き物が生息できる場として環境の改善を行っていきます。

 

追記:2016/11/27

支援をお願いします!

 

30日の期限まであと4日ですが、目標金額まで全く届いていません。
みなさんの支援協力をお願いします。

追記:2016/11/07

溶岩パネル張りの決定!

 
 

 多米小学校で日程の調整により、パネル張りの日程は平成29年2月11日(祝)に決まりました。
 雨天による予備日は翌週の18日(土)となります。
 今年度の卒業生129名全員がメッセージをパネルに描きます。

追記:2016/11/01

溶岩パネルで川を再生!

溶岩は多孔質なため、その孔に空気を含むためコンクリート表面に比べ、季節や1日の温度差が少なく、またその孔にコケが付着しやすいので、自然回復が望めます。
富士山の青木ヶ原は富士山の噴火による溶岩の上に成り立っています。

そこで、内山川ホタルを守る会では、コンクリートでつくられた構造物を壊さずに、溶岩パネルコンクリートに張り付けるだけで、小さな自然回復を目指しています。

 

溶岩パネルを張る活動により、平成8年にはピーク時で僅か数十匹まで減ったホタルが、今はピーク時には3,000匹以上が舞うようになっています。

プロジェクトを支援してくれた人たち

Yoshimi I さん 2016/11/26

ホタルたちのために、がんばってください。おうえんしています。

カワサポーター さん 2016/10/25

子どもたちが、地元の川を見続ける、関わり続けるということが何よりも大切だと思います。応援しています!

Koshimura Mihoko さん 2016/10/16

生まれ育った多米の川をきれいに守り続けてください。応援しています。

このプロジェクトのサポーターになって活動を支援しよう!

目標額

180,000

達成率

11 %

期限

2016/11/30

支援する

このプロジェクトは期限までに目標金額以上集まった場合のみ、決済が実行されます

この団体について

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    原田 郁郎
    原田 郁郎 代表者写真
    内山川ホタルを守る会は豊橋市の東部を流れる内山川で、身近な環境改善によって、豊かな自然との共存を目指して、平成11年に岩崎町の内山川沿いの住民約70世帯で設立しました。 川の清掃活動のほか、行政・企業との協働の取り組みとして、河川の落差工や階段工のコンクリート壁面に溶岩パネルを張り付ける作業を行っています。これは、コンクリートの構造物を壊さずに、溶岩のついたパネルをコンクリート表面に張り付けるもので、養殖・放流を一切行わずに、河川空間の環境改善だけで、ゲンジボタル等の水生生物の保護を行っています。(事務局・原田郁郎)
  • 活動流域
    豊川流域

最近の支援者

Yoshimi I さん 2016/11/26

ホタルたちのために、がんばってください。おうえんしています。

カワサポーター さん 2016/10/25

子どもたちが、地元の川を見続ける、関わり続けるということが何よりも大切だと思います。応援しています!

Koshimura Mihoko さん 2016/10/16

生まれ育った多米の川をきれいに守り続けてください。応援しています。

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