くまの・川遊び部 カバー写真
  • 団体名称
    くまの・川遊び部
  • 代表者氏名
    佐竹 剛
    佐竹 剛 代表者写真
    滝壺で泳いでみませんか? 川遊びを通じて熊野の自然の素晴らしさを伝えたい。 大人も子供も笑顔になれる川遊びでみんなを元気にしたい。 紀伊半島南部の熊野地域、主に和歌山県新宮市を中心に、熊野川流域の川や滝で遊んでいます。
  • 活動流域
    新宮川流域

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『くまの・川遊び部』で楽しく川遊びをしています!

はじめまして、『くまの・川遊び部』の部長をしています佐竹です。
活動場所は紀伊半島南部の熊野地域になり、主に和歌山県新宮市熊野川町を中心に、熊野川流域の支流の川や滝で遊んでいます。
川遊びに興味を持った人たちに気軽に活動に参加していただきたくて、川遊び「部」と名付けました。
活動に参加するために年齢制限はありません!小さなお子さんから元気なシニアまで幅広く部員を募集しています。

 
 

川遊び部が活動している熊野地域とは?

「熊野」というとご存知の方も多いかと思いますが、「熊野古道」や「熊野三山」などが2004年にユネスコの世界遺産に認定されました。
そもそもなぜ熊野信仰が生まれたのか?これは自論ですが、熊野の地に類まれなる自然があったからだと思っています。
熊野には那智の滝に代表される多くの滝があります。また年間を通して降雨量も多く森林の植生も豊かで、山から流れる水は驚くほど綺麗です。
そのような恵まれた自然環境が残された熊野地域で我々は活動しています。

「沢登り」ではなく、川遊び部としたのは…

登山をされる方には「沢登り」の印象はこんな感じではないでしょうか?
「楽しそうだけど危なそう。色んな技術や装備が必要で誰かに教えてもらわないと始められない」
そういった敷居の高さを感じてなかなか一般に広まっていないのが現実だと思います。
しかし、川や沢や滝の魅力やそこで遊ぶ楽しさを知るために、必ずしもロープを繋いで滝を登ったりする沢登りの技術が必要なわけではありません!
なので、初心者であったり幅広い年齢の方に体験してもらえるようなコースや内容を考えて、沢登りではなく「川遊び部」としました。

 

みなさんは、滝でなにして過ごしますか?

多くの人の認識として滝とは「観る」ものだと思います。
観光名所になっている滝であれば、普段着のまま整備された道を歩いて滝見台から滝を眺める、そういった風にこれまで滝と接してきた人がほとんどではないでしょうか?
川遊び部としてはぜひ「滝で遊んで滝を感じる」ことを体験して欲しと思っています。
滝壺には飛び込んだりライフジャケットをつけて浮かんだりして遊んでいます。また、滝のある空間でゆっくりと時間を過ごして欲しいので、ヤマメシならぬ「サワメシ(沢飯)」をつくって滝を眺めながらみんなで食事をしたりもしています。

 
 

せっかくの楽しい旅なのに、疲れてしまっていませんか?

川遊び部に参加した方に経験してもらいたいことは、旅行で疲れないことです。
普段とは違った自然の中で過ごすことで、リラックスやリフレッシュをして心や体が休まった状態でまた普段の生活に戻っていただきたいと思っています。
ただ、熊野は立地的にどこから来るにも時間がかかりますし、交通手段も限られています。
できることならば、熊野へは日帰りでなく前日や当日の晩は宿に宿泊して無理のない行程で遊びにきていただけたらと思っています。
川遊びの内容も、体力のある方は水にたくさん入って遊んでもらえればいいし、体を休めたい方は滝の前でのんびり昼寝でも読書でも好きなことをして過ごしてもらえるように、参加者の希望に合わせて行います。

 

熊野はこれから先どうなっていくのでしょうか…

素晴らしい自然と歴史に溢れる熊野ですが、地域として抱える問題には深刻なものがあります。
他の多くの山村や地方都市と同様に、人口減少・高齢化・過疎化・都市への若年人口流出、さらには自然環境の悪化、といった問題に直面しています。

例えば、高齢化や人口が減少することによって川遊びにどのような影響があるでしょうか?

私たちが川遊びをするときには、必ず道を通ります。それは道路であり山の歩道であったりしますが、そこに住む人がいなくなれば、道路を維持管理できなくなります。(正確には、維持管理する必要がなくなります)
やがて、道路は車が通れなくなったまま放置され、山の歩道は埋もれ失われていくことでしょう。
道路と同じく、自然環境(里山・森林・河川など)の多くも人の手が入り良好な環境が維持されてきています。
川遊びにしても山歩きにしても、そこに生活をする人がいて環境が守られてきたからこそ、多くの人が安心して体験することができているのです。

人口減少・過疎化は確実に進行しています。熊野はこれからどうなっていくのでしょうか…

将来を悲観しているだけではありません。少しづつ希望の光が生まれてきています。
一昔前にはなかった素敵な古民家カフェやレストラン、ゲストハウスなどが少しづつ増えてきました。
そういったことで、熊野に訪れる人が楽しく快適に過ごせる環境が整いだしてきたことも事実です。
訪れる人が増えれば当然地元での働き口が生まれます。仕事がなく都会に出ていかざるをえない状況も改善されるかもしれません。

熊野に人が集まれば、たくさんの問題が解決されていくと信じています。

 

川遊びで熊野をもっともっと楽しく元気にしたい!

私たちが活動を続けていく上でこれからの目標は、

「川遊び部の活動をたくさんの人に知っていただき、熊野に遊びに来られる人が増えて欲しい!」

そして、自然のなかでリフレッシュしたり、美味しいご飯を食べて幸せな気持ちになったり、ゲストハウスで静かな夜を過ごしたり、そういった体験をする人たちが増えることで

「熊野に遊びに来た人も、熊野で働く人も、みんなが元気になって欲しい!」そう思っています。

これを読んでいただいて、熊野のことや川遊びに興味を持っていただけましたら

ぜひ一度、『くまの・川遊び部』の活動に参加(入部)してみてください!

『くまの・川遊び部』の団体支援をしていただくことで、活動に参加していただけます。

また、あわせて熊野の旅をめいっぱい楽しむための情報をどっさりご用意しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

『くまの・川遊び部』の活動については、ホームページもございますのでご覧ください。

http://www.kumakawabu.com

 

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この団体について

  • 団体名称
    くまの・川遊び部
  • 代表者氏名
    佐竹 剛
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  • 活動流域
    新宮川流域
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