こんにちは、トンボと水辺環境研究所の宮田賢輔です。

私が今の活動をすることになったきっかけの一つをご紹介します。
「田んぼの中干し」をご存じでしょうか。
これは、田んぼの水を抜いて地面を乾かし、稲を丈夫にするなどの目的で行われています。

しかし、これを梅雨の時期に行うと、オタマジャクシやヤゴ(トンボの幼虫)が死んでしまいます。

オタマジャクシがいなくなることで、カエルがいなくなり、カエルを食べていたヘビがいなくなりました。

別の話では、除草剤をまくことで、カタツムリがいなくなり、
カタツムリをエサとしているマイマイカブリがいなくなりました。

私の地元、扶桑町でも昔はよく見ていたのですが、マイマイカブリを今ではほとんど見ることがなくなっています。

これらは一例ですが、一つの生き物がいなくなると、多くの周りの生き物がいなくなります。

人間を含め、全ての生き物は多くの周りの生き物に相互に依存しています。

極端な話ですが、これを続けていくと私達人間も危ういということになってしまわないでしょうか。

こんな思いも私が「周りの生き物を守る」活動を始めたきっかけの一つです。

私達の子供/孫世代に多くの生き物を残していきたいですね。

その活動をこのブログでお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    宮田 賢輔
    宮田 賢輔 代表者写真
    五条川に植生ロールと、川の中の石、ポット苗を使って岸辺を作って、自然再生に向けてみんなで頑張っています。
  • 活動流域
    庄内川流域

この団体について

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