串原農林 カバー写真

2月1日の日曜日、名古屋市千種区星が丘にあるイタリアンレストラン『COHAL』で行われたイベントは店員30名を超え、追加席及び立ち見まで出る大盛況となりました。参加していただ方は、某市副市長さんやNPO法人、農事組合法人代表者の方、オペラ歌手!!!の方などバラエティに富んでました。今回は矢作川流域でそれぞれ活動を行っている3名からの発表があり、とても興味深くそして内容の濃いものでした!前回に続き各団体が作っている野菜等が大森シェフのスペシャルアレンジにより絶品のイタリアンに変身!!!とても美味しかったです!

串原産コシヒカリとこんにゃくを使った料理

愛知県扶桑町の生態学に基づき栽培されている野菜を使った料理

発表した3名。

発表者の3名、左から愛知川の会・Clear Water Projetの田中五月氏、串原農林 三宅大輔、トンボと水辺環境研究所 宮田賢輔氏 それぞれから興味深くそして熱いトークを聞く事ができました。その中で特に宮田氏の『自然作りは人作り、見た目を綺麗にしても人間が変わらなければまた破壊されてしまう』といった発言が強く印象に残りました。串原農林の活動テーマは『緑・地域の再生』であります。活動はまだ始まったばかりですが地道に実績を積み上げ、地域の信頼を得て私たちの活動テーマに賛同頂ける人の輪を広げることこそが『再生』への最も重要なプロセスであると感じました。 今回もお世話になった『COHAL』スタッフの蔵前さん!相変わらず笑顔が素敵です。

蔵前さんが手に持っているのは『串原檜』の輪切り。串原農林期待の新人・しげちゃまんが魂込めて切ってくれました。切りたてはやはり香りがよく、蔵前さんをはじめ、参加者の皆さんも喜んでくれました。都会に住んでいると木の香りに触れる機会は少ないと思います。やはり自然の中で、体全体で香りを感じてほしい!癒し効果抜群です。森の中でのイベント(ヨガ教室やライブ)等を行いたいと考えています。実現した際は是非参加して下さい! 現在、進行中のプロジェクト・街と森をつなぐ『コミュニティのための道づくり』は都会の人に気軽にリアルな森を感じてほしいとの想いから始まりましたが、外から見ただけではわからない森林の現状を知って頂く機会にしたいとも考えています。今、日本の森林は本当に荒廃しています。それと比例して地域の伝統や文化も失われつつあります・・・激動のこの時代、常に変革を迫られプレッシャーで押しつぶされそうになります。こんな時代だからこそ、『変わらないもの』・『変わってはいけないもの』つまりは伝統や文化をしっかりと守り、次の世代へつなげていく使命が我々にはある。これが三宅代表の想いです!!この志を胸に、今日も森づくりを行っています! 農林業だけでなく、地域再生イベントを今年も実施します。文書では伝えきれませんので是非、串原に来て下さい!森が温泉がおいしいご飯が皆さんをお待ちしております! プロジェクト達成まであと僅かです・・ なんとか達成してより多くの皆さんに森の魅力を伝えたいです!よろしくお願いします

http://legacy.kawa-supporters.net/project/road_kushihara

イベント終了後の千種の空・・とても綺麗でした!!

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    三宅 大輔
    三宅 大輔 代表者写真
    地域の山を元気にすることはもちろん、地域を流れる川を守ること、地元の文化を守ることを総称して「森を守る」としています。
  • 活動流域
    矢作川流域

この団体について

  • 団体名称
  • 代表者氏名
    三宅 大輔
    三宅 大輔 代表者写真
    地域の山を元気にすることはもちろん、地域を流れる川を守ること、地元の文化を守ることを総称して「森を守る」としています。
  • 活動流域
    矢作川流域
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